コモン・センス

第2回

さっそくですが今月のプレイリストはこちら。

 

01:Going Nowhere - Elliott Smith

02:虹 - RIP SLYME

03:Machine Gun - Slowdive

04:Lilin - Bar Kokhba Sextet

05:To A Sea Horse - Moondog

06:Janáček: Sinfonietta, Op. 60_5. Allegro - George Szell,Cleveland Orchestra

07:はじまりの唄 - 安藤裕子

08:Invisible - will.i.am

09:pt2ph8 - Autechre

10:Smile - Lily Allen

11:Epic - Faith No More

12:Trust - Roger Nichols & The Small Circle Of Friends

13:Perth - Bon Iver

 

※ 「曲名」 - 「アーティスト名」

 

 

最近こういう音楽を聴いている、というのは特になくて、今回選んだ曲もここ数日の気分をまとめたものです。ここ数日の気分といっても一概に言えるわけではなく、やはりそれは根底にある人間性なのかもしれません。沢山の曲があって、沢山のリスナーがいる。それぞれが自分の嗜好にあった曲をまとめあげる時、そこには共通項があると思います。僕自身もやはりそうであって、今回のプレイリストを自分でつくってひしひしと感じるところです。 そしてそれは生まれてこのかたずっと変わっていない気がする。この世には沢山の曲があって、自分の知っている曲、知らない曲あるけれど、知らない曲を知る前からその曲が好きかどうか?というのは決まっているのでは?ということです。

それなのに新しい曲はどんどん生まれている。と、言うか音楽は続いている。この先もずっと続いていくに決まっている。ほとんど同じことの繰り返し でもそれは続いていく。なぜ流行などあるのか?本当に感情的になってしまう。

芸術というのはフィルターだ。それを通してより多くのことを感じるフィルター。より多く自由になるフィルター。