self portrait

第1回

 皆様初めまして。私は「郁文の種おすすめ人物」に晴れて任命されました小瀧武治です。

 コダキタケハルと申しますが、「コダケタキタケタハルタケタケ・・・」と舌が回らない方々の為に、適宜以下のように名前を変えてパフォーマンスしております。

 

・格闘家「マグナムQ」 ・音楽家「ジャッキー」 ・旅 人「コダック」

 

 プロレスラーになりたかった私は、ロシアの格闘技であるサンボのクラブ有する大阪経済法科大学に進学しました。

 時は1994年、ロシアで行われたサンボワールドカップに出場。そして学園祭では大好きな音楽とダンスの大会に出場し、ともに10組で争われたバンドコンテストとダンスコンテストで優勝。また、最も苦手とする持久走(=自分との戦い)に挑んだホノルルマラソンの完走など、数々の情熱が結果としてあらわれた一年間が、「Go For Broke」というチャレンジ精神の原点になっているように思えます。

 

 「マグナムQ」というのは、1991年に旗揚げしたアマチュアプロレス団体「ゴングス」活動中のリングネームでした。プロレスラーとしての夢は断たれましたが、大日本プロレスでは特別レフェリーとして、幾度か四角いジャングルに足を踏み入れさせて頂き、リングという名の聖地を体感しました。

 体力的には限界のある格闘技ですが、心のほぼ全域を闘魂が支えております。

 

 音楽家としては、ビートルズ専門のライブハウス「キャヴァンクラブ大阪」のプロデューサーを経て、現在は「ジャッキー」の名でビートルズ全曲弾き語り制覇に向けて邁進しながら、定期的にライブを行っております。

 

 「コダック」は外国人向けに、自ら提案した呼称です。その結果「コウダ~クィ?」と苦虫をつぶしたようなストレスに満ちた雰囲気を回避することができ、「オー!コーダック!!」とカメラのポーズでウィンクパチリッ!とてもハッピーなファーストコンタクトが生まれます。

 家庭をもつとなかなか旅には出られませんが、旅人の気持ちで日常を過ごす、ブレインエクササイズはとても楽しいです。少し慣れれば毎日旅をしている新鮮な感覚になり、少しコツを掴むと周りから聞える日本語が外国語に聞えて、他人の行動がとても活発にそして陽気に映ります。

 街を歩けば視界が広く色彩が変わり、明日という日が楽しみになるので皆様チャレンジしてみてください。

 

 ではこれからも、こだわりを夢として追求しているうちに辿り着いた境地や思いを、気楽にお届けしたいと思います。

 

 ちなみに「Self Portrait」とは、ジョン・レノンの股間を20分にわたり撮影した、ジョンとヨーコ制作の映画のタイトルから拝借させて頂きました。

 

 どうもありがとうございました。