郁文の種vol.7 寺尾紗穂2days

day1「たよりないもののために発売記念ライブ」
出演:寺尾紗穂、郁文の種ビッグバンド
日時:2017/9/2(土) o/s  17:30/18:00
会場:海辺のcafe HOME(松江市八束町入江88)0852-76-2229
料金:3,000円(当日3,500円)+1d
出店:大社観光ぶどう園(ぶどうさんのぶどう)、吉野梨農園(安来)
スタッフ:ぶどうさん、後藤健太、110、吉田孝史、ハルさん(PA)、岡田真司
協力:浜田真理子

day-2「わたしたちの好きなわらべうた」

出演:寺尾紗穂、酒井董美、歌島昌智

日時:2017.9.3(日)開場13:30/開演14:00

会場:出雲民藝館 島根県出雲市知井宮町628 tel:0853-22-6397

料金:1,500円+500円(入館料)

共催:出雲民藝協会

出店:シマネアイス

スタッフ:ぶどうさん、飯島武志、伊藤真志、ささきさん(PA)、岡田真司

協力:浜田真理子、きぬしゅー

 

寺尾紗穂×酒井董美×歌島昌智トーク&ライブ

ライブ活動等で全国を回る寺尾さんが出合った”わらべうた”

山陰を中心に酒井先生が自らの足で集めて回った”わらべうた”

寺尾さんの生ライブと酒井先生が録音した生の声を織り交ぜながら、

ふたりの個人的な”わらべうた”のエピソードが絡み合うトーク&ライブセッションです。

民藝館で鳴る歌島さんの民族楽器の音も見どころのひとつです。

寺尾紗穂×マヒトゥ・ザ・ピーポー

寺尾紗穂×マヒトゥ・ザ・ピーポー
フライヤー:にじのほし
スタッフ:ぶどうさん、後藤健太、110、岡田真司
協力:浜田真理子、NUスタッフ
2017年2月12日(日)
NU
前売 3000円+1d
予約 ikubunnotane@gmail.com

郁文の種vol.6-flower me-

「郁文の種vol.6-flower me-」

 マヒトゥ・ザ・ピーポー

 ゲスト:浜田真理子

 出店:cafe&bar誉

 フライヤー:吉野奏絵

 スタッフ:ぶどうさん、吉野奏絵、110、岡田真司

 

  2016/1/16(土)

 開場 18時30分 

 開演 19時00分

 会場 清光院下のギャラリー

             (島根県松江市外中原町194)

 料金 3,000円

 

マヒトゥ・ザ・ピーポー

2009年 バンドGEZANを大阪にて結成。作詞作曲をおこないボーカルとして音楽活動開始。2011年沈黙の次に美しい日々をリリース。全国流通前にして「ele-king」誌などをはじめ各所でソロアーティストとしてインタビューが掲載されるなど注目が集まる。

2014年、kitiより2ndアルバムPOPCOCOON発売。2014年には青葉市子とのユニットNUUAMMを結成し、アルバムを発売する。

2015年にはpeepowという別名義でラップアルバム Delete CIPYをKーBOMBらと共に制作、BLACK SMOKER recordsにてリリース。多方面からうたの可能性を探求しながら活動中。

また音楽以外の分野では国内外のアーティストを自身のレーベル十三月の甲虫でリリースしたり、野外フェスである全感覚祭やZINE展を主催したりとボーダーをまたぎ自由なスタンスで活動している。

 

HP  http://mahitothepeople.com

 

マヒトゥ・ザ・ピーポー ”Flower Me” 

 

photo by 安立誠

NUUAMM NU SEASON TOUR しまね

「NUUAMM NU SEASON TOUR 2015」松江

  2015/3/15(日)

 開場 18時30分 

 開演 19時00分

 会場 Greens Baby(松江市殿町204)

 料金 3,000円+ワンドリンク

 予約 ikubunnotane@gmail.com (メール返信をもって予約完了とします)

 スタッフ:飯島健太、ぶどうさん、吉田孝史、吉野奏絵、110、岡田真司

 

NUUAMM

青葉市子、マヒトゥ・ザ・ピーポー、歌うたい2人によるユニット。

2014年12月、1stアルバム『NUUAMM』でデビュー。

GEZANのボーカル、マヒトゥ・ザ・ピーポーは、2012年よりソロで歌い始め、2013年に自主レーベル「十三月の甲虫」より宅録の1stアルバム『沈黙の次に美しい日々』をリリース。

青葉市子は、17歳からクラシックギターを弾き始め、2010年1月1stアルバム『剃刀乙女』でデビュー。これまでに4枚のオリジナルアルバムをリリース。

同世代の2人は2013年に出会い、意気投合。笑い合いケンカを繰り返すうちに共作がうまれ現在のNUUAMMに至る。ぶどうが好物。

 

”夜を縫う 朝を編む”

郁文の種vol.5

吉野奏絵作
吉野奏絵作

2014/6/7(土)@清光院下のギャラリー

中島ノブユキ

ソプラノイズ

クリケットアンサンブル

出演者全員による「秋のワルツ」(リハ)
出演者全員による「秋のワルツ」(リハ)
ソプラノイズ吉田に指示を出す中島さん
ソプラノイズ吉田に指示を出す中島さん
ソプラノイズ(出演・運営・企画・美術)
ソプラノイズ(出演・運営・企画・美術)
クリケットアンサンブル(混声コーラス)
クリケットアンサンブル(混声コーラス)

郁文の種vol.4


吉野奏絵作
吉野奏絵作

2013/9/16(月)@松江B1

遠藤ミチロウ

Dr.BREAKER(出雲)

森山らきあ(出雲)

なゆたのつぶて(木次)

ソプラノイズ(松江)

浜田真理子(ええじゃないか音頭スペシャルゲスト)

DJ:後藤健太

「ええじゃないか音頭」松江バージョン

郁文の種vol.4「ええじゃないか音頭」松江バージョン

唄:遠藤ミチロウ×浜田真理子

演奏:Dr.BREAKER×ソプラノイズ

踊り:吉野奏絵

作曲:大友良英

雲州わがとこテレビの「バンドやらこい」という番組で郁文の種の特集が組まれました。

10月3日の平田から始まり松江など各所でも放映されました。

郁文の種vol.3


吉野奏絵作
吉野奏絵作

因幡修次live

2013/7/26(土)@松江MIZ

前座:ソプラノイズ(吉田孝史、佐佐木剛太、吉野奏絵、森元涼太)

新メンバーによる種ペーパー

今回から吉野奏絵さんが新メンバーに加わりました。

書き下ろしの油絵や当日お客さんに配ったペーパーの作成がその仕事です。新しい可能性を提供してくれました。


因幡修次

とにかく痺れました。

ジャイアントセコイアが始まった時に起きた喝采。

 

今回はソプラノイズ吉田たっての企画です。

とにかくモチベーションが高く、前座も緊張感があるライブを行いました。

 

因幡さんは松江市在住です。

これからも良き先輩としてご指導・ご鞭撻をいただきながら、交流していけたらと思います。

ソプラノイズ

前座ソプラノイズ

写真

郁文の種vol.2

大友良英の「音の学校 音楽の学校」

2013/3/30(土)@清光院下のギャラリー

ゲスト:浜田真理子 

ウェルカム演奏:ソプラノイズアローン

PA:武石雄三

録画・録音:絹川修平、古山洋平(この2人は今回の郁文の種スタッフとしても活躍)

郁文の種:吉田孝史、佐佐木剛太、福島直紀、岡田真司

開催経緯

2013年4月から半年かけて行われるスクールMARIKO(福島や原発について知り・学び・考える勉強会)のプレイベントとして大友良英さんが1年ぶりに松江に来ること決まりました。

 

スクールMARIKOのスタッフとして参加していた僕は「プレイベントの翌日に郁文の種として大友さんのイベントを企画させてほしい」と提案しました。

 

今回はスクールMARIKO関連なので、通常のライブではなくてワークショップのような形で一緒に学び共有することはできないかと企画を考えていたところ、大友さんがツイッターで「スクールをはじめようかと考え出している」という内容のブログ(大友良英のJAMJAM日記)をアップされました。

 

大友さんの著書「MUSICS」や「シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論」に感銘を受けていた僕はブログを読んですぐさま大友さんへメール。

 

松江はノイズや即興などのシーンが形成されていないことも考慮に入れて、「では超初級編ということでやりましょう」と大友さんから快諾のメールがきました。

会場入口
会場入口

 

会場は清光院下のギャラリー。

 

外が見える造りになっていて、まるで外に出て青空教室をしているような雰囲気でした。


 

まずは始めに聴力テスト。低い音から高い音までどこまで聴くことができるか。僕は19KHzまで聴くことができました。まだまだ若いみたいです!

 

講義の中心は聴取・ノイズ・ヒエラルキーについて。

内容について今日のある方はぜひ大友さんの著書を読んでください!!

 

写真:相米慎二監督の作品「風花」(大友さんが音楽担当)を観ながら映画の音の使い方について。

 


ゲスト:浜田真理子さん
ゲスト:浜田真理子さん

 

最後にゲストとして浜田真理子さんも出演。

(前年のvol.1に引き続き)

 

お二人が初めてサントラで共演した曲「カナリア」を。

 


 

 

ウェルカム演奏はソプラノイズアローン。

(吉田孝史)

 

普段はソプラノイズというバンドで活動しています。

 

郁文の種のメンバーでもあります。


 

郁文の種、ソプラノイズ、スクールMARIKOメンバー。

 

これを通してSUEKICHIさん(写真右下)とも大きな出会い。

現在、松江在住で過去に大友さんとも共演あり!!


参加者からの感想

大友さんは深い話をわかりやすく面白く話してくれる。音楽の専門知識がないので最初は不安だったがノイズの話などは自分の分野にも応用して考えることができる。本当に行って良かった。

 

 

大友良英の「音楽の学校」面白かったです。普段ただ音楽を聴いたり、映画を観たりするだけでは分からない様な事をしていただけました。

 

 

清光院下のギャラリーは最近松江帰った時にお邪魔する事が多く、雰囲気のいいとこと思っていました。ここで大友さんのlonely woman聴けて凄く嬉しい。

 

 

今日は大友さんの「音の学校」へ行ってきた。いや〜、行って良かった!全部の話が腑に落ちたなぁ・・。創作意欲めいたものが身体の中でモゾモゾしております。が、何をやったらいいのやら・・。

その他写真

郁文の種vol.1

「大友良英ギターソロライブ」 2012.3.31 @松江B1

 ゲスト:浜田真理子 前座:ソプラノイズ

 

記念すべき「郁文の種」第1回イベント。もともとはソプラノイズ初の自主企画としてスタートしました。

 

メインゲストは大尊敬する大友良英さん。初の松江でのライブです。

そしてもう一人のゲストとして、地元松江在住のミュージシャン浜田真理子さんにも出演頂きました。大友さんが浜田さんのアルバム「夜も昼も」をプロデュースされていたりなどの縁で今回の共演が実現しました。

 

ドタバタで突入した当日、個人的な感想ですが、緊張のリハーサルの中、大友さんがギターを弾いて、浜田さんが歌い始めたあの瞬間の感動が忘れられません!

あそこで満足しきってしまったのが大反省ですが・・・。

 

ライブでは大友さんのギターソロが始まると若者たちが前のめりになり、スタッフささやんの「きたー!」という顔が飛び出しました(笑)

 

そして、浜田さんに聞き手になっていただき、大友さんによる「プロジェクトFUKUSHIMA!」の話もしていただきました。お二人の人柄もありお客さんにも暖かく受け入れられたと思います。このライブも契機となり、松江でも浜田真理子さんを中心として「スクールMARIKO」というプロジェクトが発足しました。2013年3月から福島や松江についての勉強会やライブを開催していきます。詳細はLINKSのページからお願いします。

 

そうそう、このイベント開催のためライブハウスのB1を大改装しました。配置を変えたり、扉を作ったり、大掃除したり連夜の作業でした!

 

この頃はまだツイッター怖い、Facebookってなに?という状況の中で、

たくさんの方に助けられ、なんとか初イベントを開催できました。

 

ソプラノイズ:吉田、福島、佐佐木、しげる、森脇、岡田

PA:加藤篤史

録音・録画:絹川修平

チラシデザイン・写真:杜ノデザイン

ヘルプスタッフ:板垣さん、やまさん、かなえちゃん、ちかさん

「その街のこども」大友良英×浜田真理子

「上を向いて歩こう」大友良英×浜田真理子

「Song For Che」大友良英ギターソロ